言語聴覚士とは?

言語聴覚士 は、

様々な原因によって、コミュニケーションや食べること・飲みこむことが困難になっている方に対して、その家族、また医師を始めとする医療従事者、教育関係者、療育関係者、福祉関係者、行政担当者など、多くの方々と連携をとりながら、専門的な支援を行なう技術職です。

平成9年(1997年)に法律が立法化され、国家資格となりました。

Speech-Language-Hearing Therapistを略してSTと呼ばれることもあります。

援助や支援の対象となるものとしては発達障害、聴覚障害、音声障害、構音障害、(失語症などによる)言語障害、高次脳機能障害、摂食嚥下障害 などがあげられます。
対象となる年齢層も、乳幼児・小児から高齢者までと幅が広く、多岐に渡ります。